外国人技能実習制度とは

技能実習2号(3年)移行対象職種

農業、漁業、建設、食品、繊維・衣服、機械・金属、プラスチック、塗装、溶接、製本、印刷、自動車整備 等
※2018年11月16日現在、80職種142作業

実習期間

現行の制度上では、技能実習2号で3年間の在留が可能です。
ただし、入国後最初の1ヶ月は監理団体(組合)が、講習施設で教育を行うため、実際に企業内で実習する期間は2年11ヶ月となります。

また、技能等の修得等をさせる能力につき高い水準を満たすものとして主務省令で定める基準に適合している場合、技能実習第3号として最長5年間の在留が認められています。

受入可能人数

1社あたり、1年間に受け入れできる技能実習生の人数には限りがあります。

従業員数 受入可能人数
~30名以下 ~3名
31~40名 ~4名
41~50名 ~5名
51~100名 ~6名
101~200名 ~10名
201~300名 ~15名
301名以上 従業員数の5%まで
■ 従業員50名のケース
年度 1年目 2年目 3年目 4年目
第1期
第2期
第3期
第4期
受入人数 5人 10人 15人 15人